最後はいつもの…。

次の目的地であるお寺が近くなると 道沿いにお蕎麦屋さんがたくさん見えてくる。

そのとき既に15時。

もう人もまばらかと思っていたけど どこのお店も外まで人が並んでる(^^;



降りたバス停前の広場では 青空市。

参道沿いにはたくさんのお土産屋さんやお休み処があり バスを降りてすぐから興奮気味の私。


△「ねー どーする?どーする? お団子だって。そばパンもあるー。ダルマも買っちゃう?♪」

▼「とりあえず蕎麦!! どこが美味しいんだっけなー。せっかくだから選びたいな。」

△「えーもうどこでもいいよぅ。早くお蕎麦済ませて食べ歩きしよーよっ。」←わざわざここまでお蕎麦食べに来たのに ヒドいな 私( ̄∇ ̄)

でも正直 今日イチの楽しさ♡



無事 彼のお眼鏡にかなうお店に入店。

時間がずれていたので空いてたけど 雰囲気のいいお店の縁側席で気持ちのいい風に当たりながらお蕎麦をいただく。



もうお蕎麦どーでもいい なんて言ってごめんなさい。

すごーく美味しい(*^^*)


とろろ蕎麦と名物の胡麻蕎麦をシェアして 大満足でマッタリしていると……あれ?あれ?あれーーー?

急に顔を伏せて無口になる私。

▼「どーした?体調悪い?」

△「違うのっ。今トイレに立った人 同級生の○○さんにめっちゃ似てた。」

▼「え?マジで?」

△「中学卒業以来会ってないけど かなり似てた(^^; ヨシヒコさんのことはぱっと見じゃ見分けられないだろうけど 私のことはわかるかもね(^-^;」

▼「ai 変わってないしね。」

中学生と今とで変わらないわけはないんだけど どうも全体的な印象が同じらしく 私はかなりの確率で同級生に声かけられる( ̄∇ ̄)


△「トイレから戻ってきたら確認してみて。」

しばらくして 戻ってきたその人を正面から見ると

▼「そうかも(^-^; 似てるー。」

△「でしょお? でもさヨシヒコさんのことがわからなければ 2人でいるの見られても大丈夫だよね。」

▼「いつもの飲み会メンバーの誰かと繋がってないとは言い切れないし 気をつけるに越したことはないな。」

地元からは離れた場所だけど 連休中ですごい人出だったし やっぱり危険だよね(^^;


そうは言いながらも お蕎麦屋さんを出ると参道のお店を手を繋いで見て歩く( ̄∇ ̄)

無事 ぬれ煎餅とお団子をゲットして ご機嫌な私♡

お腹もいっぱいだし 仕方ない お参りもしてやるかぁ。

本堂での参拝を済ませて歩き出すと 後ろからさっきの同級生(たぶん)。

端によけてやり過ごす。

わからないだろうとは思うけど ちょっとドキドキするね。



△「次はどこに行くの?」

▼「どこにしようかねぇ。ai 事情は始まった?」

△「そろそろなんだけどまだー。」

▼「じゃあお部屋にも行きたいなぁ。」

△「うん(*^^*)」


とりあえず最寄り駅までバスで戻る。

バスの中でその駅付近で前にしたこと思い出した。

△「あの時のアイス食べたいっ。」

▼「おっけー。じゃあそこに向かおう。」

…が残念 閉店してました(^-^;


仕方がないので駅付近の居酒屋さんでちょっと休憩。

お腹はいっぱいだったので焼き鳥2~3本とサラダだけ。

ササミ1欠片にわさびをたんまりのせて彼の口へ♪

▼「全っ然平気。美味しい(*^^*)」


こうなると「辛い」と言わせるまで攻めたくなるS気質の私。

追加で一味唐辛子を注文。

一味が絡みやすいようにタレ味の焼き鳥も追加。

上から一味をかけて これも彼の口へ。

▼「これくらいなら平気。その1欠片の全面に満遍なくまぶしても平気だと思うよ~。」

私も一口食べたけど 一味だから普通に辛い。

彼も絶対辛いはずなのに 平気な顔してるのが悔しい。


こうなったら遠慮なく行かせていただこう。

お望み通り満遍なく一味をまぶして彼の口へIN。

▼「………っ(>o<)」

平静を装おうとしてるけど どんどん顔が赤くなってきた。

彼の前からコップをすべて退かす私。

彼 悶絶(^^)v

ここでやっとコップを渡す。

でも殆ど中身がなく(^^;

ウーロン茶を頼んで渡すと一気に飲み干した( ̄∇ ̄)

△「辛かったの?」

▼「まぁ結構…ゲホッ。」

△「かなり辛かったのね(^^; だって全面にまぶしてって自分で言ったから~。」

▼「そうですね(^-^;」


辛い とか 酸っぱい とか なかなか認めない彼を私が攻めるのが 2人の決まり事(^v^)

何で認めないのかなぁ。

実は辛い思いしたいとか?!

彼のMな部分なのかも( ´艸`)



楽しかった居酒屋さんを出ると 何駅か戻ってお部屋へ。

もうそれほど時間もないけど 最後はお部屋でマッタリしたい。

1日の汗を流すべく2人でお風呂に入ってから ベッドで愛の確認。

2時間で出ようと言っていたのに 寝てしまう彼(^^;

仕方ないよね 仕事で疲れてるし 今日はかなり歩いた。


30分くらい寝息を聞いていたら スマホに通知が。

近くの駅で人身事故のため 電車が動いてないらしい。

今日は飲み会だと言って家を出てきたけど 当日中には戻る予定だった。

△「間に合わないかもしれないから連絡入れとくね。」

▼「もう少したってからでもいいんじゃないの?すぐに動くかもしれないよ。」

断りさえ入れておけばもう少し長く一緒にいられると思って言ってるのに(>_<)



結局 電車は1時間半動かず しばらくマックで時間をつぶしてた。

運転再開の通知が来たので彼に伝えるとすぐ

▼「じゃあ行こう。」

と歩き出した。

電車再開を待っている間 彼は居眠りしていたので 疲れているから早く帰りたいんだと思って 黙ってついて行った。

でも家には遅くなるって連絡入れたんだから もう少し一緒にいたいのに と思ってた。

思ってたけど 言わなかった私……偉いよね?



電車をそれぞれの最寄り駅で降りてからは いつもの電話。

△「帰りたくなかった。電車だから我慢したけど泣きそうになった。」←結局言っちゃってる( ̄∇ ̄)

▼「明日明後日は会社だから いつも通りに連絡できるよー(^^;」

△「うん…そうだね。じゃあなんとかGW頑張るよ。」

▼「がんばれーー( ̄∇ ̄)」



ものすごーく楽しくて 最後はいつも通りちょっと切ないお出かけでした。


連日 遅くまで仕事していて このデートの翌日も仕事。

疲れてたはずなのに 長い時間ありがとう。

ヨシヒコさんのGWを1日私にくれたから 残りの休日は1人で頑張って乗り切れるよっ。たぶん(^^;




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GW後半に突入して ヨシヒコさんも連休に入り 連絡のない毎日を乗り切るために 事細かにデートを思い出してたら またまた長いブログになってしまいました(^^;

毎度毎度お付き合いくださる貴重な方 ありがとう&スミマセン(^^;


デスウィークも残りあと2日!!

皆さん 一緒に頑張りましょうね~♡