ヨシヒコ > ai ?!

▼「明日は少し遅めの待ち合わせでいい? ちょっとゆっくり眠りたい。」

そうだよね。毎日遅くまで仕事してたし(>_<)

11時に最寄り駅。

それなら家族を送り出したあと 軽食くらい作れるし ちょうどいいかも?


9時半

▼「もう出られます( ̄∇ ̄)」

10時

▼「出ちゃった( ̄∇ ̄) 適当にフラフラしてるね。」

きゃーーー 話が違うっ。

油断してた。おにぎり作ってて まだ身仕度できてないっ。


頑張って 頑張って なんとか10時半ころ合流(^^;

△「どーしたの?ゆっくり寝たいんじゃなかったの?」

▼「6時には目が覚めちゃって( ̄∇ ̄)」

最近 眠りが浅いみたい(^^;

それとも私と逢うのが楽しみすぎたとか?←ないな( ̄∇ ̄)


それでも早く逢えるのはもちろん嬉しいので お喋りしながら少し離れた場所のお部屋に向かう。

途中 コンビニでお酒とおつまみも買って 準備万端(^^*)



お部屋に入るとすぐに両手を広げて私を待つ彼。

飛び込むよね?大好きな人が私を待ってるんだもん。

ぎゅーーっとされて ぎゅーーっとして そこからは抱き合ったまま。


▼「ai成分が足りない。」

ずっとそう言っていた彼。

△「aiで満たされた?」

▼「まだまだ足りない。」

何だか彼が可愛い。

▼「大好きって言いなさい。」

△「だいす……きだよ。」

▼「なんか違う。言わせてる感じ。」

△「ちゃんと好きだよっ。(アオハルかよっ)」

▼「何だか俺の方が好きみたいじゃん これじゃ。」

△「そっかー。ヨシヒコさんの方がaiを好きなのか(≧▽≦)」

▼「納得いかないっ(-_-#)」


逢っているときは 殆ど「好き」って言わない私。

大好きな彼が 優しい顔で見つめてくる

見とれて

自分も見られてることに気づいて

恥ずかしさがこみ上げてくる(≧◇≦)

そんな状態で 好き なんて無理~。

いつも言えなくて ごめんね でも好きなの(´▽`)


一緒にお風呂に入ったり 映画を観たり ひたすらいちゃいちゃしながらの時間はあっという間。



帰りの車内では だんだん無口になる私。

でもすごく楽しかったし 幸せだったから 元気にバイバイしなくちゃ。

△「2日連続で無理させてごめんね。でも逢えて嬉しかったし 楽しかった♡」

▼「俺が逢いたくて頑張ったんだからいーの。ダメなときは何をしてもダメなんだから気にしない。」

いつもそう言ってくれるよね(*^^*)


▼「aiと逢えて モヤモヤがみんな吹き飛んだ。なんか…ai すげー。aiがいてくれてよかった(*^^*)」

泣きそうなくらい嬉しかったよ。

▼「ずっと一緒にいて。」

大好きな人に必要とされるのは 本当に幸せ。



顔を見ながらなんてとてもとても言えないくらい ヨシヒコさんのことが大好き。

ずっとずーっと一緒にいてね。