彼のいないお出かけ

土曜日…以前ここにも書いた幼なじみと会う予定があった。

二人きりはお断りしたので妹たちも一緒に四人で。

みんなである用事を済ませてから 食事に行くことに。


「何食べたい?」と聞かれて “私が“ 検索すると近くに有名なお店がある!!

海沿いのテラスでお洒落なランチ。

クリスマスの飾り付けをしたそこは華やかで 入っただけでウキウキする。


みんなでシェアしながら食べたお料理はどれも美味しくて大満足。

△「わー 可愛い♡」

△「待って~。写真撮りたいっ。」

△「美味しい~(≧▽≦)」

気付くと一人で騒いでた私。

妹「おねーちゃんウルサイ(^^; JKかっ!!」


きっとね それはヨシヒコさんのせい。

いつも二人で食事をすると彼は「美味しい」も「見た目がお洒落」もみんな声に出して 本当に楽しそうにしてくれる。

それが嬉しくて そのおかげで食事がいつもの何倍も美味しく感じるんだ。


四人での食事は大人らしく静かで 何だかちょっと物足りなかった(^^;


食事後 まだ時間があったのでこの後どうしようかと相談。

「どこ行きたい~?どこでもいいよ。」

そう言われたけど誰も具体的に発言せず(^^;

そこは以前彼と行った場所だったので “私が“ スマホで調べて提案。


車に乗ってからも ナビゲートする人がいないので Googleマップで “私が“ 道案内。


無事 観光して帰ってきました。



久しぶりに会ったし 楽しかったんだよ。

食事も美味しかったしね。


でも…でもね やっぱり常に彼と比べてた。


彼なら「どこがいい?」って聞いたとしても 最終的には決めてくれる。

彼なら 食事残したりしない。

彼なら 私より道を知らないなんてない。下調べもちゃんとしてくれる。


そんな彼にいつも甘えて頼ってるんだと思い知らされた1日でした。



もうね 私 ヨシヒコさんじゃなきゃダメみたい。

誰といても比べてるし ヨシヒコさんとがいいといつでも思ってる。


そんなこと伝えたら調子にのるの目に見えてるから 絶対言わないけどね~。



出かけることを伝えてあったので 夜 彼から聞かれた。

▼「今日はどうだったの?」

△「楽しかったよ~。○○の食事も美味しかったしね。」

▼「ふーーん。よかったね。」

ちょっとはヤキモチ妬いてくれたのかな~(^^;