延長するほど愛してる

彼が無理して作ってくれた時間。

週末 二人きりで過ごすことができました。



出張先から直接待ち合わせ場所に来てくれて合流。

まずは二人で買い物。

彼の仕事用カバンを一緒に選ぶ。


▼「どれがいいと思う?」

私の意見を聞いてくれるのが嬉しい♡

二人で散々考えて 最終的に2色で悩む。

△「私はこっちが好きかな。でもあっちもいいと思うよ。だからヨシヒコさんの好みの方で。」

▼「aiが選んでくれた方にする(*^^*)」

私チョイスの物をこれから毎日身に付けてくれると思うとスゴく嬉しい(≧▽≦)


お取り寄せになると言われたのでまたそれを一緒に取りに行く約束もした。

二人で買い物するために地元から離れた場所で買ったのでまたここに一緒に来れることが嬉しい♡



お昼を近くのお店で食べてから いつもとは違う田舎のお部屋へ。


実は朝から女子の事情が始まりそうだった。

でも何しろ半月ぶりの逢瀬。

彼はもちろん 私も触れ合いたくて仕方ない(≧◇≦)

多少の行動制限をしながら 思い切り愛の交換作業してきました♡


待ち合わせの駅で逢った瞬間は泣きそうで でも人前だから我慢した。

お部屋では二人きりな上に薄暗い。

彼のぬくもりを感じながらポロポロ涙出てきたけど バレてないっぽい(^^)v



ベッドの中でマッタリとしているとき エミカちゃんのブログのこと聞いてみた。

△「本気と遊びの違いはなに?ヨシヒコさんは遊びで付き合える?」

ごまかして逃げようとするヨシヒコさんから無理やり聞き出す。


▼「1つ断言できるのは男なら愛情なんかなくてもヤレる。殆どの男がそう。」

そうなんだ…で 遊びと本気の違いは?

▼「本気の相手には見返りを求めない。相手が何をしてくれたかは関係なく 何でもしてあげたくなるかな。」



そんな話の流れから 恋人と別れたいと思ったらどうするのか…と聞いてみた。

▼「フェイドアウトはしない。はっきり『もうおしまいにしよう』って伝えるよ。」


彼の口からその言葉を聞いた途端 涙が止まらなくなった私(T-T)

さすがに号泣してたらバレるよね。

明るかったし(^^;


△「自分で聞いておいてごめんっ。頭おかしい人みたいだよね(笑) でもヨシヒコさんからその言葉聞いたら勝手に涙出て来ちゃって(ToT)」

そう話しながら 爆笑しながら ますます(T^T)…。

▼「おしまいになんてしないよ。ずっと一緒にいるんでしょ?」

当然彼も爆笑しながら そう言って抱きしめてくれて ひとしきり泣いたらやっと落ち着いた(^^;

なんて情緒不安定なんだ 私(≧◇≦)



そこでやめておけばいいのに更にたたみかける私。

△「じゃあさ 私が何をしたらおしまいにしようと思うの?私が何をしたら怒る?」

▼「aiを怒ることなんて挙げたらキリがないΨ( ̄∇ ̄)Ψ」

△「じゃあその中でも一番ダメなのはなに?」

彼が冗談でかわそうとしてるのにしつこいな 私( ̄∇ ̄)

▼「そんなのない。aiは俺のことが大好きだから 俺に嫌われるようなこともしない。だからおしまいにもならないよ。」


そうなんだけどね。

万が一嫌われることしちゃったらイヤだから聞いてみたかったの(>_<)

でも何を言ってもまた泣き出しそうな私を前にしたらそんな答え方しかできないよね。

これ以上はさすがに止めておきました(^^;


めんどくさくてごめんね でも……(笑)



▼「この先 ai以外の人を好きになることはないよ。ずっと一緒にいるんだし。だから安心して。愛してるよ。」

甘々な言葉をありがとう(T^T)


なんでこんなに不安になるんだろう?

大好き過ぎて 自分に自信がなくて 気持ちを確かめずにはいられない(≧◇≦)


▼「いつもそんな好きが丸わかりの顔で見つめられたら俺への気持ちは疑いようがないしね( ̄∇ ̄) aiが他に目を向けるとは考えづらいから怒ることもないな。」


彼は自信満々。

自分にも私の気持ちにも自信があるからブレない。


私ももう少しいろんなことに自信もちたいな。

少しくらい連絡がなくても 少しくらい逢えなくても 揺るぎない自信。




そんなこんなで幸せで満たされた時間を過ごすことができました。

離れがたくて延長してまで愛し合って(≧◇≦)

たくさん笑って たくさん泣いて たくさん話して。

ホント楽しかった♡


お仕事まだまだ大変なのに時間作ってくれてありがとう♡

ヨシヒコさん 愛してます。