一番大事なこと

深海に潜っていました。


悪いのは私。

ヨシヒコさんに嫌な思いさせちゃった。

悪気はなかったんだけど 不愉快にさせたのは確かで。

悪気がないのが 尚悪い(>_<)


その結果

テンションの低いヨシヒコさん。

そんな彼を感じてよりいっそうテンションの低い私。

こんな2人の会話が続くわけもなく(>。<)

音信不通ではないものの 殆どやり取りなし。


心から反省してるときほど 素直に ごめんなさい が言えない。

いえ 言ったんだけど 1回だけ。

彼も謝られたいわけではないので 只々気まずい時間だけが流れていく。

そんな数日。


彼が忙しいのもあって しばらくは逢えないはずだった。

反省の時間だと思って耐えるつもりでいた。

でも金曜日 無理をしてまで逢いに来てくれた。



ぐちゃぐちゃに泣いて謝る私を抱きしめながら

▼「何があっても 離れる選択肢はないから。」

▼「ずっと 一緒にいるんでしょ?」

何度も繰り返し言ってくれた。


△「電話はやめておこう とか うまく言葉が出てこない とか 寂しかった(T-T)」

▼「ごめんごめん。俺が悪かったね。」

△「違う。ヨシヒコさんは悪くない。私が悪い(T-T)」

▼「aiも悪くないよ。誰も悪くない。」

△「もう私ブログやめる。こんな風になるのもう嫌なの(T-T)」

▼「やめなくていいよ。ブログは2人の記録なんでしょ?」

△「だって嫌なんだもん。私またやらかすかもしれないし(T-T)」

▼「大丈夫。それでも別れることはないから(^-^;」

△「別れなくてもこんな風になるのはもう嫌なのー(T-T)」

▼「わかったわかった(^^; 大丈夫だから。」


私のブログは 2人の日記でラブレター。

なのにそれで彼に嫌な思いさせるなら 本末転倒。

だからやめることには 何の躊躇いもなかった。

ヨシヒコさんと仲良く一緒にいること。

それが私にとって一番大事なことだから。


あんなに毎日見ていたmuragonを開かなくなった。

それが反省してることになると思えたから。

このままやめてしまうつもりだった。


でも彼が引き止めてくれた。

書き続けて良いよと言ってくれた。

だから 忘れないように 書き留めておくことにした。



大好きな人にあんな暗い顔させる私なら もう彼を解放してあげた方がいいのかも…とまで思ってた。

逢えないことより 連絡がないことより 何よりツラいのは嫌われることだって 嫌と言うほどわかった。


好きな人には いつも笑顔でいてほしいのに。

ごめんね。ヨシヒコさん。



最後に…異変に気づいて 支えてくれたお友達。

励ましてくれて 助けてくれて 嬉しかった。

本当に本当にありがとう。