ちゃんちゃんっ

ある日の夕方 彼からのLINE。


▼「帰るよ~。」

△「そっか。何かご用事ですか?」

▼「いいえ 何も。」

前日 終電ギリギリまで仕事をしていたから その日は早めに帰ることにしたらしい。

▼「だから逢えるよ~。」

△「行きますっ♡」

急に逢えることに(*^^*)


急いでごはんを支度して 家を出る。

1時間くらいなので 車の中でお喋りをするだけ。

それでも逢えたことが 嬉しかった♡



その日 私が受けてきた体験授業の話に 嬉しそうな彼(*^^*)

▼「○○ができるようになったら ◇◇のソフトを使ってみて。」

▼「□□は 俺がaiに教えるよ。」

▼「もしこれができたら すごいよな。」


つい最近 彼は現実主義者だって書いたけど この時ばかりは立派な妄想族(*^^*)

それだけ喜んでくれたんだと思う(≧▽≦)

この時までは………。



具体的には書けないのがもどかしいのだけれど。

妄想を妄想で終わらせないために イロイロ下調べをしている彼から 後日伝えられた。


▼「頑張って勉強しようとしているaiに言いにくいんだけど…。」

ん?珍しい。彼が言い淀むなんて なかなかないこと。

▼「○○のソフトって今AIが導入されていて □□の画像を撮影して送るだけで あとは勝手にPCが処理してくれるらしいんだよね(^^;」

△「え?じゃあ私の勉強 意味ないじゃん( ̄∇ ̄)」

▼「いや…でも やっぱり少しわかってる人がいた方が何かトラブルが合ったときいいだろうから。」

△「トラブルなかったら 私いらなくね?」

▼「………( ̄∇ ̄)」

△「否定しなさいよー(≧◇≦)」


なんとも ちゃんちゃん な結末で 私らしいと言えば私らしい(^^;

講座申し込んじゃったし 行きますけどね( -_-)



一人で完全体だと言い切る彼には 元々私のサポートなんていらなかったのかもしれない(^^;

それでも「その妄想を現実化させたいのは aiともっと一緒にいたいからだよ。」と言ってくれる。

彼が私に求めているのは サポート ではなく ただそばにいること だったかな。



まだまだ彼を理解しきれずに勇み足だったけど まぁこれが私だし( ̄∇ ̄)

あ 特に落ち込んでるわけではありません。

彼のため なんて偉そうなこと書いて恥ずかしいなとは思ってるけど(^^;


仕切り直して 自身のスキルアップのため 頑張ります(^^)v