ヨシヒコさんがしたいこと

土曜日。

仕事に行くと家を出てくれた彼とは お昼ころ待ち合わせ。

時間に余裕があったし ちょうどひな祭りだったので ちらし寿司を持参。

蛤のお吸い物も持って行きたかったのに 前日準備の砂出しを忘れるという痛恨のミスで 泣く泣く断念。



▼「aiの行きたいところに行こう。好きなところでいいよ。」

そう言ってくれてたけど 疲れてる彼を癒してあげたくて お部屋デートを提案。

▼「じゃあ○○公園にシートひいてお弁当食べてからお部屋行こうか。」



暖かいピクニック日和に 堂々とビニールシートに座ってお弁当食べました(*^^*)

外で食べると 美味しさ倍増♪

いつものように 美味しい美味しい と食べてくれて

▼「幸せかよっ。」

なんて 照れ隠しの台詞も 聞くことができた♡


すごーく楽しいけど さすがに週末の公園に 長居は危険かな(^^;

近くのお部屋へ。



毎回のことなんだけど お部屋に入ってすぐが一番恥ずかしい(≧◇≦)

それをわかっているのかいないのか 彼はコートを脱ぐとすぐ 私を壁際に追い詰める。

あちこちにキスして 服の下から手を入れてくる彼を 何とかかわして 電気を消す。

これが いつものパターン。

この日もそのまんま行い いちゃいちゃタイムへ。


どうも私 いちゃいちゃ中は日本語が不自由になるらしく いつも彼に「宇宙人みたい」と言われる(^^;

いえ たぶん 何か訴えようと喋ってるんだけど ちゃんとした言葉として伝わらないみたい。


ところがこの日 聞き取れた言葉があったと 彼が教えてくれた。

▼「おかしくなっちゃう って言ってたね。」

あ そうでしたか(≧◇≦) 言ったかもしれませんね。

でもそれを聞き取っても 手をゆるめるわけでもなく 行動は同じだったのね( ̄∇ ̄)

じゃあもう 宇宙語でもいっか(^^;


一緒にお風呂に入ると 向かい合ってた彼が近づいてきた。

明るいしね。恥ずかしいですよ?

▼「だってこの前 お風呂で何もしてこなかった ってaiブログに書いてたし 触ってあげないと。」

書きましたね( ̄∇ ̄)

でも触って欲しかったとは 書いてませんよ?

私のブログを読み込んでいて 自分に都合のいいところはものすごくよく憶えてらっしゃる(≧◇≦)


とにかくいちゃいちゃし倒して サービスタイム終了までの6時間を お部屋で過ごして外に出る。



▼「どこかファミレスでも寄る?」

うーん。すごく嬉しいけどあんまり時間がないかな。

結局 駅近くのパーキングで30分だけお喋りして デート終了。


▼「aiと暮らしたいな~。」

▼「ずっと一緒にいたい。」

▼「次はどこ行こうか?」

帰り道 ずっとそんなことを言ってくれたのが嬉しかったな。



忙しくても 私と逢うために時間を作ってくれる。

それも ヨシヒコさんがそうしたいからしてるんだ って信じさせてくれる。

そんなことひとつひとつが とても幸せで…だからきっと3年半たっても 変わらず好きでいられるんだと思う。


いつもありがとう。