最強の彼女を目指して

今 彼は仕事に追われている。

PCを使う作業が多いので 目と頭がものすごく疲れるらしい。


仕事が忙しくなると 毎日の連絡が途切れがちになるのにお昼休み 彼が電話をくれた。

そこで「スマホ認知症」になる人が増えているというニュースを教えられた。

情報過多で脳が疲れてしまい 認知症やうつのような症状が起こることをそう言うらしい。


▼「それを防ぐためには ぼんやりタイム を意識して作ることが必要なんだって。」

▼「aiと話す時間は俺にとって ぼんやりタイム なんだと思う。何も考えずにくだらない話をして笑う時間。」

△「確かにぼんやりしてるよね。私の話殆ど聞いてないし。」

↑彼の言葉が嬉しいのに 素直に嬉しいって言えない(^^;

▼「えー。そんなことないよぅ。ちゃんと聞いてるよぅ。」

△「まぁ それでもいいよ。疲れたら私を思い出して連絡して。」

▼「疲れたら寝ちゃうから 無理だな。」

△「寝ないで ぼんやりしなさいよっ。」

▼「あーうん。ぼんやりぼんやり。」

いつもふざけてばかりだけど こんなやり取りでも少しはリラックスできてるのかな。



前は仕事で余裕がなくなると 急に連絡がなくなった。

でも今は 忙しくなるとまず「しばらく我慢してね。」と教えてくれる。

そして朝晩の電車内では 多少でもやり取りができる。

彼が変わってくれたことで 私が落ち込むことは激減した。


彼はいろんなことを 私のいいように変えてくれる。

私は彼に 何をしてあげられるんだろう?

疲れた彼の癒やし…それだけ?

もっと具体的…実務的に役に立てないのかな。

それができたら 私 彼にとって最強の彼女になれるのかもしれない?!



前々から 彼の仕事のサポートができたらいいのに と思っていた。

彼からも「aiが○○できたらなぁ。」と言われることがあったし。

そんな簡単なことではないだろうけど 勉強しておいて損はないんじゃないか。


そう思ったのが数日前。

すぐ ある講座の体験授業を予約→体験。

その場で入会を申し込んできました(^^)v

優柔不断な私にしては 素早い行動。


思い付いてすぐ 彼にその話をした。

退路を断っておこうという魂胆で(^^;

彼は想像以上に 喜んでくれた。


▼「aiは可愛い。だってそれ半分は俺のためでしょ?」

△「違うよっ。」

▼「そうなの?」

△「うん。半分じゃなくて全部ヨシヒコさんのためだよ。」

▼「あーもうっ 早く抱き締めたい♡」

まだ体験授業申し込んだだけの段階で この会話(*^^*)

もう後戻りできません( ̄∇ ̄)



これがいつどんな風に彼の役に立つか 今はまだわからない。

けど ひいては自分のためにもなることだし。


とりあえずしばらく 頑張ってみるね。