野獣万歳

土曜日の9時 いつもの駅で彼と合流。


▼「また逢えちゃったね。」

△「うん(*^^*) 誘ってくれてありがとう。どこに行くの?」

▼「○○のお部屋……いい?」

△「もう事情も大丈夫そうだしo(^-^)o」

▼「朝からそんなところに誘うなんて 野獣かよ と躊躇してたのですが(^^;」

どうも彼は そればっかり と私に思われるのが相当嫌みたい。


△「昨夜 LINE見て『今日お部屋行かなかったから 誘ってもらえたんだ ラッキー♡』と思いました。」

▼「だね(^^; 短時間だし 昨日行ってたら 誘わなかったかも(^^;」

△「でしょお? じゃあやっぱり昨日は お外デートでよかった♪」

苦笑いの彼。


△「こんな朝から… って怪訝な顔した方がよかった? 失敗した。二つ返事じゃん 私 (>_<)」

▼「いや…よかったです(^^; aiは可愛いなぁ(*^^*)」

可愛いポイントがよくわかりませんが( ̄∇ ̄)



無事お部屋で ラブラブな時間を過ごせました。

前日言っていたより少し長く居られたので 久しぶりに彼の寝顔も見られたし(*^^*)


ひと寝入りして シャワーのあと 持ってきたチョコを出す。

△「チョコにはセロトニンが含まれているから 食べると幸せ感じられるらしいよ~。」

▼「さっきベッドで相当セロトニン放出してたから チョコいらないんじゃね?」

△「そうなのね。じゃあ失礼して私だけ。」

▼「いや…aiも出てたよ?セロトニン。」

△「そうでもなかったかな?チョコ食べたいし。ぱくっ。」

2人で何かを食べるとき お決まりのやり取り。

私だけが食べて 彼にはあげないの。


▼「クランキー 昔から好きなんだよね。チョコの中で一番好きかも。」

△「そうなんだー?私もクランキー大好き~。ぱくっ。」

▼「(゚ロ゚)新しいパターンだね。2個目も自分で食べるんだ(^^;」

可哀想になってきたので ちゃんと彼にもあげました。

きっと食べなくても幸せ物質出まくりだけどね 私たち♡



そんなこんなで 短い逢瀬は終了。

待ち合わせした駅まで戻り 彼はお子さんとのデートに向かいました。



日曜日も朝から忙しそうだったけど ちょっとした外出の隙に電話で話せた(*^^*)

おかげでこの週末は 全然寂しくなかったよ。

ありがとう♡



明日はランチで逢いに行く予定。

親娘デートのこと聞かせてね。

楽しみにしてます。