思い焦がれる

今年最後のイルミネーション。

先週のお部屋Xmasの最後 私が寂しそうにしてたからと 急遽決めてくれたデート♡


▼「どこに行きたい?」

△「一昨年行った○○かなぁ。」

▼「りょーかい。」

降りる駅をググって 出発。



着いたのは大人で静かな街。

イルミネーションはあるんだけど ん?一昨年と違う?

急に決めたから下調べがちゃんとできなかったせいだ。

▼「あれー?おかしいな。こんな所じゃなかったのにな。何でだ?降りる駅が違ったのか?」

彼がミスることはあまりないので妙に焦ってる(^^;

△「でも空いてていいよね。ここも綺麗だし 落ち着いてて大人な感じ♪」

▼「そうだね(^^; じゃあ少し歩こうか。」

隣の駅まで手をつないで川沿いを歩く。

あちこちがイルミネーションでキラキラしてるのに人は少なめ。

途中座ってるオジサンが山下達郎♪を流してたりして 何だかすごくいい(*^^*)


でもでも彼は納得いかず(^^;

リベンジとばかりに 2駅ほど戻った有名なスポットに連れて行ってくれました。



初めて降りた駅。

初めて行く場所。

まるでテーマパークにでも来たかのように可愛くてお洒落でセンスのいい セレブな空間。


△「すごいねー。きれいだぁ♡」

こんな所を彼と歩いてることが嬉しくて仕方ない(≧▽≦)


何枚か写真を撮ったら ごはん。

Xmas前の金曜日はどこも人でいっぱい。

でも何とか入れるお洒落なお店を見つけた。



スパークリングワインで乾杯して 酔っ払った私。

いい感じにお喋りしてると急に彼が笑い出した。

△「ん?なに?おかしい?」

▼「aiは酔うと喋るのが遅くなるんだね。」

△「え?そうなの?」

▼「ものすっごくゆっくりだよ。」

酔ってるからね(^^;

舌がもつれて喋りにくいな~とは思ってたけど。

▼「どうしよう…可愛い♡」

△「え?( ̄∇ ̄)」

▼「酔ってるai可愛いなぁ。あー抱きしめたいっ。」


彼曰わく 私 酔うと声も態度も甘くなる。

お部屋でイチャイチャしてるわけでもないのに甘くなるところがツボらしい。


お店を出て もう一度イルミネーションを見に行き 駅へ。

………ここまではよかった。


この後 激混みの電車で 酔ってる私 フラッフラになりまして(>_<)

彼に抱えられないと歩けない。

世界がグルグル回ってて目を開けていられない。

完全にやっちまいましたorz


自分では見えないけど顔は真っ青だし 冷や汗は出てくるし…。

電車の中では彼にぐったり寄りかかり 途中の駅で降りては休憩しながら地元の駅まで何とか戻ってきた。


最後 20~30分 電車内で座って眠れたので つく頃にはほぼ正常な状態に。

本っ当に彼にはご迷惑をおかけしてしまいました。


△「ごめんね。迷惑かけて。」

▼「全然大丈夫だよ。aiの可愛いところ見れたし 何の問題もない。」

△「うん(>_<) ヨシヒコさんがいてくれてよかった。」

▼「次はお泊まりのときにまた飲もうね。」

△「うん(*^^*)」


あんなことになったのは20代のころ以来で 調子にのったらいけないな~と猛省(>_<)

やっぱり私はアルコールに弱いんだと改めて自覚しました。


酔ってフラフラで何も考えられなかったとき

▼「ダメだと思ったらすぐ降りるから言うんだよ。」

と言われたけど それすらも判断できなかった。

何を聞かれてもキチンと受け答えできない私の顔色を見ながら 途中の駅で降ろしてくれたり 扇いでくれたり とにかく一生懸命介抱しながら連れて帰ってくれた。


彼には迷惑なだけだっただろうけど 私にとっては優しくて頼もしい彼を見直して惚れ直した出来事でした。


こんな私に別れ際

▼「ずっと一緒にいようね。誰よりも大好きだよ。」

って言ってくれた。

それは私のセリフだよ。

ずっとずーっと一緒にいてください。


大好きすぎて いつでも逢いたいけど 今とっても満たされていて 逢えない時間も幸せな気持ちでいられる。


ヨシヒコさん ありがとう。

愛してます。