虚脱感

今週は未だかつてないほど 幸せな一週間だった♡



月曜日 仕事帰りの彼と待ち合わせて 週末参加するイベント会場の下見。

彼は途中からの参加のため 方向音痴の私だけが先に行く(^^;

心配した彼に連れられ予習することに。

一番簡単な行き方を教えてもらって何とかなりそうかな!?


その日は私に余裕ができたので 串揚げ屋さんで軽く飲んでそのままお泊まり♡

急遽決まったお泊まりだったのに「いいよ」って言ってくれた彼に感謝しなきゃ(*^^*)


翌日 仕事の彼とは朝お別れだったけど 週末のお楽しみがあるから笑顔で「行ってらっしゃい」できた。


幸せな週の始まり。



そしてイベント当日の金曜日。

早めに仕事を終えた私はイベント会場へ先に向かう。

イベントは三部構成で 私は一部から 彼は三部からの参加。


一部は少し緊張しながらの参加。

参加者は初めましての方が殆どだったのに すぐに打ち解けて楽しく観光。


そのまま 二部の会場へ。

二部でまた少し人数が増え そこでは座って飲みながら話せたので 益々お喋りに花が咲く♡

イルミネーションの前で写真撮ったり まるで昔からの友達みたい(≧▽≦)


そして メインの三部。

ここでやっと彼と合流。

でももう私はすっかり皆さんとお友達状態だもんねー。

一緒に参加してるのに隣同士に座らないという(^^;

それくらい楽しくてあっという間の時間だった。


まだまだお喋りしたかったけど 会場の人に「時間です」と追い出され(;_;)

再会を約束して ここでも写真を撮って 後ろ髪をひかれまくりながら 解散。


けど今週のお楽しみはまだまだ終わりじゃない!!

そのままイベント会場近くに彼とお泊まり♡

たくさん飲んだ彼は甘々で 二人きりになるとすぐキスしたり触ったりしてきたけど 私が興奮冷めやらず…。

△「○○ちゃん可愛かったね~♡」

△「◆◆ちゃんの話 面白かったんだよ~。」

△「■■ちゃん ホテルにたどり着いたかな?」

喋りまくる私に 呆れながら

▼「すごく楽しかったんだね?」

△「うんっ。ものすっごく楽しかった(≧▽≦)」

▼「良かったね~。」

何だか彼も嬉しそう(*^^*)

彼のいなかった一部 二部の話を一通り話終えて 二人同じベッドで眠る幸せ♡


翌日は せっかく都心に泊まってるんだから…と都心の観光地へ。

紅葉を見ながら手をつないでお散歩。



偶然やっていた忍者フェスなるものも覗いて 出店で買い食いして うーーん 楽しいっ♪


▼「今日はちょっと早めに帰らなきゃいけないから 昼間からおっぱじめるかぁ♡」

昼からやっている居酒屋さんでちょい飲み。

そのころには若干ブルーになっていた私。

終わりが近づくにつれ だんだん無口になってくる いつもの悪い癖(>_<)


そんな私に気づいた彼。

▼「次の約束決めなきゃね。来週は…金曜日なら夜逢えるよ。」

△「うん…。」

▼「そういうんじゃなくてもっとイベント的なのが欲しいよね(^^; あ!!クリスマス。今年もやるでしょ?」

△「うんっ。したいっ。」←ちょっとテンションアップ。

▼「あーーでも23 24日が土日かぁ。いかにも…だよなぁ。避けた方がいいかなぁ。」

危機管理。仕方ないよね(>_<)

▼「じゃあ22日かな。」

平日…仕事後に夜だけってことね…。

△「うん…。」

仕方ない。わかっているんだけど2連続お泊まり後で虚脱感に襲われている私は喜べず……ゴメンナサイ(>_<)


居酒屋さんを出たあと 少し時間があったのでまだ帰りたくない私のためにあてもなく電車に乗る。

並んで座って 膝に置いた荷物の下で手をつないで。

▼「寝てイイよ。」

ここ何日か興奮のため殆ど寝てない私をわかってた彼にそう言われ……先に彼が寝ていたけど( ̄∇ ̄)


それでもウトウトして起きると

▼「そろそろ降りるよ。」


着いたのは去年も観たイルミネーションのある駅。

少し歩いてツリーのあった場所へ行くと去年とはまた違った可愛らしいツリー登場。



ひとしきり写真を撮ったら次へ移動。

ここもまた去年も行った場所。

イベントで短冊のような物を配ってた。

「サンタさんへのお願いを書いて飾ってください」

列に並ぶと

▼「俺は書かなくていーよ。」

△「うん…。わかった。」

▼「たまには書くか~。」

テンションの上がらない私のためにしてくれたのかな?

お互い書いた物を飾ると

▼「ずっと一緒」

△「いつまでも一緒にいられますように」

同じこと書いてるっ♡



「あと5分でツリーのイベントが始まります」

アナウンスがあったけど もう帰らなきゃいけない時間のはず。

▼「観に行こう。」

△「でもヨシヒコさん 時間大丈夫なの?」

▼「これだけ観たら帰ろう。」

うぅーー。無理させてるよね ごめん(≧◇≦)


イベントの照明と音楽にもやられて半べその私。

▼「泣いたべ?」

△「泣いてねぇーし。」

▼「ふぅーーん。」

△「………。」←目が赤い。

▼「可愛いなぁ♡」

△「………。」

▼「可愛くねぇし って言わないの?」

△「そこは否定しねぇし。」

▼「しないんだ( ̄∇ ̄)」

そんな会話しながらも もう寂しくて泣きそう(≧◇≦)


帰りの電車内。

並んで座ってるけど人が多すぎて会話もできない。

寂しいぃぃーーー。

そう思ってたら彼からLINEが。

そっか。これなら会話できる。

△「2日間で一番楽しかったのは何ですか?」

▼「エロトーク。」

△「(-_-#) もう少し甘い返し希望!!」

▼「二人で食べたおにぎりとか。」

△「一番って言ったけどたくさん言っていいんだよ?」

▼「お部屋で食べた餃子とか。」

食べるものばっかり(>_<)

てもそんなLINEのおかげで少し寂しさも紛れたかな。


最後は私の最寄り駅から車で彼を家の近くまで送る。

もうとっくに帰ってなきゃいけない時間なのに

▼「5分だけお話しよっか。」

車を停めて ぎゅーっとする時間を作ってくれた(;_;)


別れてからも私が家に着くまでずっと電話してくれて。




お仕事 大変な状況だったのに金曜日遅れずに来てくれて 土曜日も1日一緒にいてくれた(≧◇≦)

すごく嬉しくて幸せなのに 反動でいつも帰りはテンション低くてゴメンナサイ。


いまは楽しすぎた今週が終わってしまった寂しさでいっぱいだけど これで終わりじゃないもんね。

これからもずっと一緒だから。


2日間どうもありがとう♡

大好きだよ。