愛おしい♡

昨日の仕事帰り スマホを開くと彼からのメッセージ。

▼「今日はサッサと帰ることにした。早く逢いたい~!!」

ん?忙しいから逢うの厳しいって昨夜の電話で言ってたよね?

支度して待ってるつもりではいたけど いいのぉ?

おまけに

▼「早めの待ち合わせでも大丈夫?」


今週は出張でもう3日家に帰っていない彼。

身体も頭も疲労MAXだから 早く帰ることにしたって。


…ということで いつもよりかなり早い時間に待ち合わせ♡


お部屋に入るなりガルガル言いながら壁ドンされた(≧◇≦)

いやぁー!お部屋明るいし ムリムリムリ!!

△「あっ!!そうだ!!」

▼「なぁに?ここから逃れる良い言い訳思い付いたなら聞いてあげるよ。」

△「えっとー うんとー お弁当食べる?」

▼「あとでね。まだお腹空いてない。」

△「あ…じゃあデザートは?」

▼「食後がいいねぇ。」

△「あ あ でもでも 今食べないなら冷蔵庫に入れないと!!」

何とか彼の腕から逃げることに成功(≧◇≦)

こういうときの彼は嬉しそうに私を辱めてきて とても明るい場所では対峙できない。


電気を消すためにベッドに乗ったらそのまま押し倒され 今度はベッドで両手を抑えつけながら覆い被さられた(≧◇≦)

なんだろう?今日はめちゃくちゃ恥ずかしい(>_<)

とにかく電気を消したくて また抵抗を始める私。


△「ねーねー お話しよっか?」

▼「いいよぉ。話してみて。」←ちゅっちゅ♡

△「あーえっとぉ 子供がね…。」

▼「ふーんそうなんだ?」←サワサワ♡ ちゅっちゅ♡

△「あーー えっとえっと この週末は何してるの?」

▼「子供の運動会かな。」←サワサワ♡

△「そうなんだ。1人で?」

▼「……2人でかな?」←手が止まる。

△「ふーん 奥さんと2人きりでねー。」

▼「……仕方ないじゃん。」←手を離し 仰向けになる。

△「そうだねー。仕方ない。仕方ない。」←今のうち!!


やったぁ!!電気消すことに成功(^^)v

そう思って彼を見ると あれ?背を向けてる?


△「どしたの?」

▼「せっかく早く帰ってきたのに。aiに逢いたくて急いで仕事終わらせてきたのに。何でこんな話になるんだよぉ(>_<)」

△「え?ヨシヒコさんが落ち込む? ここは私が凹むところでしょ?」

電気消すことに必死で全く考えていませんでしたけどね( ̄∇ ̄)

それに先に拗ねられたことで拗ねる機会を逃してしまった?!

▼「せっかくイチャイチャしたかったのに(>_<)」

そう言って背を向けている彼が愛おしくて何とか気分を上げてあげたくなった。

ぎゅーー♡後ろから抱きしめる。

△「じゃあさ 気分変えるためにお風呂入る?」

▼「…一緒に?」

△「うん(*^^*) 一緒に♡」

▼「…入る。」

△「わかったぁ。お湯入れてくるね(*^^*)」


無事 彼のテンション復活⤴

めでたしめでたし♪


彼はどうも私が落ち込むことがとても嫌らしい。

この前の旅行のときも帰りたくなくて落ち込む私を上回る落ち込み方してたっけ(^^;


きっとヨシヒコさんのSは本当にサービスのSなんだろう。

私を喜ばせたい 楽しませたい そして一緒に笑っていたいと思っている。

それなのに私が元気ないから ヨシヒコさんはそれ以上に落ち込んじゃうんだ。


そんなことに気づいてしまった昨日の逢瀬。


週末の家族イベントでもっと落ち込むはずの私は まったくと言っていいほどの平常心!!

昨夜 彼が私に背を向けたことに愛情を感じたからだと思う♡

そんなことで喜んでるなんておかしいかな?

でもいっか。

私は嬉しかったんだから(*^^*)


私は元気だよ。

ヨシヒコさんに愛されてるって感じられたから♡

心配しないでね(*^^*)







あ でも写メはくれる約束だから。

丸っと放置したらそのときは……わかってるよねぇψ(`∇´)ψ