どんな私でも

少し前 体調崩していた私。

歳のせいか(^^;かなり大変な思いをしたので この際イロイロ調べてもらうことにした。


その結果 ある項目に引っかかってしまい 精密検査を受けることに(>_<)


結果が出るまでは それなりに落ち込んだし 怖かった。

こんなときでも最悪の事態を考えてしまう妄想族(^^;



彼にも伝えてあった。

要精密検査になったこと。

メールで明るく伝えたつもり。


それを聞いた彼の反応は

▼「ちゃんと調べてもらおう。その結果どんなことがあろうとも俺はaiの側にいるから。大丈夫だよ。安心して。」

泣くよね…弱ってたし(T^T)


▼「泣いたべ?」

△「泣いてねぇーしっ。」

ふざけてたけど 号泣でした(T-T)


大袈裟だけど 私もうこれで死んじゃってもいいかなって。

いや…よくないんだけど それくらい幸せで。


子供も大きくなって私いなくても家は何とかなる。

大好きな人に愛されて 看取られる(精神的に)なら もう充分かなって(T^T)


……弱ってたんで許してください(^^;



その話をした日は土曜日。

彼は休日出勤していて 夜は飲み会があった。


飲み会中もちょこちょこ連絡くれる彼。

いつもはこんなことないのに 気にしてくれてるのかな(T-T)


飲み会終わりには電話もくれた。

私があまり話せない状況で すぐ切らなきゃいけなくて…。

▼「ゆっくり歩いてるから寝る支度できたら言って。」

私の体制整うまで時間つぶしてくれるって。


△「まだ大丈夫?」

10分後くらいに連絡。

そこから1時間 外をフラフラしたり 公園で座ったりしながら お喋りしてくれた。


ふざけたことが殆どだったけど 時々 言ってくれる甘い言葉。

▼「俺はもうaiと離れることは考えられないんだよね。だからなにがあっても心配しないで。」

▼「おっぱいなくなっても大丈夫だよ。寂しいけど。」

いや…私おっぱいなくなる病気じゃないよ( ̄∇ ̄)


とにかく私を安心させようといろんな言葉を尽くしてくれたんだと思う。

結果は気になるし怖いけど それでもこんな彼を見れたから 幸せって素直に思えた。



結果は とりあえずセーフ。

しばらく定期検診は必要だけど その結果悪いものに変化しなければ大丈夫だって。

3ヵ月ごとっていうのは面倒だけど 仕方ないか(>_<)


これからも気をつけられるところは最大限気をつけて 一緒にいたいな。

やっぱり健康じゃないと幸せも半減するだろうから。




▼「どんなaiでも 離れないよ。」

その言葉は絶対忘れない。

私もどんなヨシヒコさんでもずっと側にいる。

もう離れてあげないんだ。


愛してるよ♡