ストロベリームーンの夜

ある日のデート。

以前お取り寄せした彼の鞄を取りに行く日。

鞄受け取って 外でごはん食べようねと言っていた。


待ち合わせの駅で逢うと

▼「お店予約しておいた」と彼。

忙しい中 私のことを想ってお店考えてくれたのかと思うともうそれだけで嬉しい(≧▽≦)



駅から数分のお洒落な居酒屋さん。

すごく混んでるけど 店員のお姉さんたちも感じが良くて何だかここイイ♡

カウンター席に通され 彼はビール 私はアイスティー(^^;


このお店 アヒージョの具材を自分で選べる!!

△「アヒージョ食べたことないっ」

▼「aiは海老がダメだからね(^^; じゃあナスとタコにしよ♡」

私の嗜好を覚えててくれる。

こんなことも嬉しい(*^^*)


ピザにハバネロオイルかけて 辛いって言う彼が可愛くて ますますかけて あーん(≧▽≦)

▼「なにそんなSっ気出して嬉しそうにしてんだよっ」

文句言いながらも何だか楽しそうな彼(*^^*)



居酒屋さんを出て 夜の街を歩く。

▼「手 繋ごうよ。手 繋ぎたい♡ んっ」

大好きな彼の手を差し出された(*^^*)

ほろ酔いの彼がめちゃくちゃ可愛いんですけどっ(≧▽≦)


△「ブログに書いちゃお(*^^*)」

▼「やーめーてーー(>_<) イメージが…」

こんな幸せ書かずにいられますかっ(^^)v




地元まで戻って 私の車でイチャイチャ♡

駅からパーキングまで別々に歩いたその数分にメッセージ。

▼「早く逢いたいっ。ガルガル♡」

酔っ払いの彼 好き~~~( ´艸`)


いっぱい話して いっぱい笑って 楽しすぎて時々泣きたくなった(^^;


△「今日ねママ友に『子供が巣立ったら寂しくない?』って聞かれて私 即答できなかったの。だって寂しくないんだもん。私にはヨシヒコさんがいるから。」

▼「そだね(*^^*) 俺も周りの人たちの中で自分が一番幸せだと思うよ。」


私たち よく「幸せだね~」と言い合ってる。

言わずにはいられないくらいに幸せで満たされてて 彼との出逢いに感謝したくなるから。




たくさん癒やし癒されて…。

彼を家の近くまで送り届けた。

そこから私が家につくまでは帰らずに外をフラフラしながら電話してくれる彼。


△「着いたよ~」

▼「じゃあまたね おやすみ」


それで今日はおしまいだと思ってたのに少ししたらメールが。


▼「遅くなって怒られなかった?」

△「大丈夫だよ~」


ここからまたしばらくラリー。


△「あれ?もう家だよね?誰もいないの?」

▼「いや まだ余韻に浸って外にいる」

△「えーーー?!」

▼「好きなんだよね この時間。幸せ噛みしめてる♡」


前にも言ってたことあったっけ。

家に帰って現実に引き戻されたくなくて しばらく外をフラフラしてから帰るんだって。


彼のお家は家族仲良し。

虐げられてるパパじゃないのに 私との時間を愛おしく思って余韻に浸りたいって言ってくれる(≧▽≦)




私 彼に幸せな時間をあげられてるのかな?

彼には私が必要なのかな?


そんな自信をほんの少しだけ持てた ストロベリームーンの夜でした♡