星占い

ある日の星占い。

「ラッキーな1日。今日なら無理なお願いも叶いそう。小声でお願い事を唱えてみましょう。」


私と彼は同じ星座。

朝早くテレビでやっているその占いを写メで送るのが日課。


早速その日も送ってみる。

▼「お願い事かぁ。なにがあるかなぁ。aiはなぁに?」

△「今月 どこかで週末に逢いたいっ。」


クリスマスもあるし 空いてる日があるなら彼から提案してくれてたはず。

それがないってことは予定が詰まってるんだと思う。

だから占いにかこつけて無理を承知で思い切って言ってみた。


▼「週末かぁ。クリスマス…だよね。」

あ やっぱりダメかぁ(^^;

まぁ仕方ないっ。聞いてみてダメなら諦めもつくし。

▼「うーん。○日かなぁ?」

△「え?何か予定あったよね。」

▼「忘年会が入ってるけど元々そんなに行きたくないやつだし……aiといる方がいい♡」

△「えーー いいの?嬉しいけど…。」

▼「いいんだよ。そうしよう(*^^*)」


すごーーい。

勇気を出してみてよかった(≧▽≦)

めざ○し占いさん ありがとー♡


そしてヨシヒコさん ありがとー♡♡♡

彼の耐性

私には 愛おしさがMAXになると噛みつく癖がある。

「くってかかる」方ではなく 文字通り「噛む」方。

指だったり 肩だったり お腹だったり 鼻だったり。

子供が赤ちゃんの頃には身体中 甘噛みしていた。

飼い猫にもそう。

肉球やほっぺ お尻に噛みついては嫌がられている(^^;


当然その愛情表現は彼に対しても発揮される。


ところが ヨシヒコさんは痛みに弱い。


付き合い始めの頃 愛しさ余って指を噛んだときにかなり本気で痛がられてビックリした。

今までそんなに痛がる人はいなかった(甘噛みだし)ので 冗談かと思ったくらい。


つい最近テレビで「痛みの感じ方は人によって違う」と言っていた。

痛みを感知する機械で計測すると 普通は11くらいまで刺激を感じないのに “弱い人“たちは7~8くらいでボタンを押していた。


彼はきっとこれだ!!と思ったのですぐに報告。

△「ヨシヒコさんなら6くらいでギブアップしそうだよね。」

▼「そうかも(^^;」


そして痛みに弱い人は身体が硬いという実験もしていたと伝えると

▼「だからオレ身体硬いの? そんなことで柔軟性まで決まるなんてショック。」

△「柔らかい身体を作るにはストレッチが大事なんだけど 痛みで適切なストレッチができないらしいよ。」

▼「じゃあどうしたらいいんだよ(>_<)」

△「痛くない程度のムリのないストレッチを継続するといいらしいです。」


早速 テレビで見た動きを教える。

▼「これでいいの?」

△「いや…この膝を左手で下にグッと…。」

▼「痛たたたっ(≧◇≦)」

ちょっと押したら騒ぎ出した( ̄∇ ̄)

▼「無理なくって言ったのに(T_T)」

△「そ そうだね(^^; もう少し緩めでいいかな。」


私が見たのは腰痛を改善するために身体を柔軟に…というものだったので 無理してストレッチするとそれがストレスになり 逆効果だって言ってたしね(^^;


▼「来年の目標は 身体を柔らかくする にしようかな~。」

△「そうですね( ̄∇ ̄) 頑張って。」


彼を見ていると 痛みに弱い分 強い精神力を身に付けたんじゃないかと思えてくる。

痛みや苦しみに弱いからこそ 多少のことは困難と感じないようなスーパーポジティブになったのかも。

だって彼が一度 “苦しい“ と思ってしまったら きっとそれに耐えることはできないだろうから。

きっとストレス耐性は高いんだと思う。




この前 逢えたとき少し体調を崩していた彼。

帰りの電車内で激しい胃痛に襲われたらしい。

少し熱っぽいし 私の作っていったお弁当も食べられない。

▼「明日 半休取ろうかな。」

なんて言い出すし そりゃあ心配するよね(>_<)


そんな私を見て慌て出す彼。

私が落ち込む事への耐性もかなり低め(^-^;

だから笑ってふざけて 彼の前では普通にしてたつもりなのに

▼「体調管理は大事だね~。aiが平気そうにしてるときは落ち込んでるときだもんね(>_<) すぐ治すからっ。」


次の日 1日寝ていたら だいぶ回復したみたいだけど 今もまだ何となくお腹に違和感があるって。



今週末は少し早めのクリスマスデートの予定。

それまでに完治しますように。

元気なヨシヒコさんと一緒に過ごせることが 一番のクリスマスプレゼントなんだからね。

彼のいないお出かけ

土曜日…以前ここにも書いた幼なじみと会う予定があった。

二人きりはお断りしたので妹たちも一緒に四人で。

みんなである用事を済ませてから 食事に行くことに。


「何食べたい?」と聞かれて “私が“ 検索すると近くに有名なお店がある!!

海沿いのテラスでお洒落なランチ。

クリスマスの飾り付けをしたそこは華やかで 入っただけでウキウキする。


みんなでシェアしながら食べたお料理はどれも美味しくて大満足。

△「わー 可愛い♡」

△「待って~。写真撮りたいっ。」

△「美味しい~(≧▽≦)」

気付くと一人で騒いでた私。

妹「おねーちゃんウルサイ(^^; JKかっ!!」


きっとね それはヨシヒコさんのせい。

いつも二人で食事をすると彼は「美味しい」も「見た目がお洒落」もみんな声に出して 本当に楽しそうにしてくれる。

それが嬉しくて そのおかげで食事がいつもの何倍も美味しく感じるんだ。


四人での食事は大人らしく静かで 何だかちょっと物足りなかった(^^;


食事後 まだ時間があったのでこの後どうしようかと相談。

「どこ行きたい~?どこでもいいよ。」

そう言われたけど誰も具体的に発言せず(^^;

そこは以前彼と行った場所だったので “私が“ スマホで調べて提案。


車に乗ってからも ナビゲートする人がいないので Googleマップで “私が“ 道案内。


無事 観光して帰ってきました。



久しぶりに会ったし 楽しかったんだよ。

食事も美味しかったしね。


でも…でもね やっぱり常に彼と比べてた。


彼なら「どこがいい?」って聞いたとしても 最終的には決めてくれる。

彼なら 食事残したりしない。

彼なら 私より道を知らないなんてない。下調べもちゃんとしてくれる。


そんな彼にいつも甘えて頼ってるんだと思い知らされた1日でした。



もうね 私 ヨシヒコさんじゃなきゃダメみたい。

誰といても比べてるし ヨシヒコさんとがいいといつでも思ってる。


そんなこと伝えたら調子にのるの目に見えてるから 絶対言わないけどね~。



出かけることを伝えてあったので 夜 彼から聞かれた。

▼「今日はどうだったの?」

△「楽しかったよ~。○○の食事も美味しかったしね。」

▼「ふーーん。よかったね。」

ちょっとはヤキモチ妬いてくれたのかな~(^^;