バレンタイン ランチ

先週末の三連休から なんとなくモヤモヤが続いていて 浮上できずにいた私。

バレンタイン当日 ランチで彼に逢うことができました。


△「チョコ系とチーズ系だったらどっちがいい?」

▼「チーズ系が気になる!!」

事前調査のリクエスト通りのプチチーズケーキとオマケの生チョコを持参。


ランチをした店内でコソッと渡すと

▼「これから打合せだからなー。資料出すときに出てきたら困るからカバンの底に入れないと。」

周りに人が居たから?

あまり確認せずにしまわれちゃった(^^;


紙袋から出してカバンに入れたので ちょっと心配なことが…。

△「箱の上に乗ってるものがあるから 外で落とさないように気を付けてね。」

カバンの中をガサゴソする彼。

メッセージカードを出して開いた。

△「え?え?ここで見るの?やだ。恥ずかしい(≧◇≦)」

聞き入れてくれるはずもなく 目の前で読まれる。


▼「ありがとう(ニヤニヤ)」

あ やっと嬉しそうな顔した。

喜んでもらえたのかな?



お店を出ると 今日もさまよい歩く( ̄∇ ̄)

また “キスできるひと気のない場所“ を探してるのかと思ったら 駅前のベンチに座った。


▼「ちょっとだけ今食べたい♡」

そう言ってカバンから箱を取り出すと チーズケーキをパクリ。

じーーっと顔を見てたら…ん?何だか微妙?

あれ?美味しくなかったのかな?

こういうの好きじゃなかった?


心配になって顔をのぞき込む。

▼「チーズ?」

△「うん。チーズ系がいいって言ってたよね?」

▼「チョコではないよね?」

△「チーズケーキだけど…。」

▼「あー よかった。チーズケーキだよね。うん。美味しい♡」

やっと笑ってくれた。


バレンタインといえばチョコだから チーズの中にチョコも入っているのかと探してたって(^^;

よかったー。生チョコも作ってきて( ̄∇ ̄)


その後は ちゃんとキスする場所も見つけて ハグ&キス♡

喜んでもらえて一安心(≧▽≦)



夜………。

残業中の彼からLINE。

▼「チョコも美味しいよ~♡」

あっという間にたいらげてくれたみたい。

甘いもの好きな彼でよかった(*^^*)


▼「メッセージカード どうしよう?会社に置いといたらマズいかな?」

△「やめましょうね(^^; 危険だし。」

▼「仕方ないっ。写真撮ってシュレッダーするかぁ。」

持っていたいと思ってくれたのが嬉しい♡


生チョコの入っていた箱には飾りで小さな鍵が付いていた。

▼「箱は捨てちゃうよ?」

△「そうしてください。」

▼「鍵が付いてたけど。」

△「あっ。私の心の鍵だっ。」

▼「じゃあいらないね。開きっぱなしだし( ̄∇ ̄)」

△「えーー。」

▼「もう閉じることもできなくなったよ。鍵捨てちゃったから。」

彼に心を閉ざすことはないだろうけど 鍵がないならこの先 閉じたくても閉じられないね(*^^*)



あまりゆっくりはできなかったけど 何とか今年も喜んでもらえたかな。


バレンタインなんてお菓子屋の戦略……的なことを言いそうな彼が 私からのチョコを喜んでくれるのは 好きな人からのバレンタインプレゼントは特別だと思ってくれてるってことだよね♡



ヨシヒコさんへ


とってもとっても とってもとっても

とってもとっても とーーっても大好きです♡


aiより

ドキッとした?!

この連休 彼が何をしているのか 私は知らない。

逢う予定がないなら 聞く必要がないから。


ウッカリ聞いてしまったとして

▼「特に予定はないから1人でドライブでもしようと思ってる。」

なんて言われたら

△「1人なの?1人なら私もそれ一緒に行きたい。」

と思ってしまう。


でも彼がそうしたいなら そうできるなら誘ってくれているはず。

そのドライブは 私が一緒には行けないものなんだ。


週末の予定を聞くことは モヤモヤの種を自らまいてしまうことになりかねない。

そうわかったから 極力予定は聞かないことにしている。


偉そうに書いているけど そんな風に思えるようになったのはつい最近(^^;


付き合う前…お互いの気持ちを探り合っていたころが 一番 彼の行動を知りたかった。

SNSを見まくり 彼の投稿やコメントは細かくチェックして。

付き合ってもいないのに 今 思うと怖いな(>_<)


きっと彼のことを知りたくて 必死だったんだ 私。


今はSNSはすべてやめてしまった。

彼が今でも更新しているのかすら知らない。


それは彼を信じているから…とはちょっと違う気がする。



彼も私も この付き合いを続けるため 周囲に嘘をつく。

家族 同僚 友達……。

二人が付き合ってるという 秘密 を守るための嘘。


その中でも 家族につく嘘が 一番多いのに 一番難しい。

身近な人につく嘘ほど 心が痛い。


だから 彼と付き合うことになったとき 自分で決めた。

彼には嘘をつかない。

お互いが 嘘つき だとわかっているからこそ 彼だけには嘘は言わない。


男友達からごはんに誘われたけど断った とか。

お茶だけはした とか。

これはちょっと話しづらいなと思うことも そのまま話す。

そうじゃないと何が本当なのか 自分でもわからなくなって 苦しすぎるから。

そして 彼もそうだと勝手に思ってる。


“信じている“ というより “疑っていない“ の方が正しいのかも。


よく考えたら変な話。

不倫なんだから 始まりから二股みたいなものなのに 疑わないなんて 能天気なきれいごとなのかもしれない。


でも疑いだしたらキリがないし もし もしも彼に他の彼女がいたとしても そんなこと知りたくもない。

私が聞いたら発狂するような あんなことやこんなこと を彼が他でしているのなら

「私には絶対ぜーーったいわからないように お願いします」

と思ってしまう。



うーん うまくまとまらないけど……。

世の中 知らなくていいこと 知らない方が幸せなこと もあるんじゃないかな。

そう思っています。




なんだか “ヨシヒコさんには隠し事がある“ みたいな記事になっちゃった(^^;

読んでドキッとしても 言わないでね~( ̄∇ ̄)

PMSか更年期か

なるべく……ブログには楽しいことを書きたい。



それは 読み返したときに幸せな気持ちだけを思い出したいから。

ブログを書き始めたころの記事を読むと 悲しかった記憶が蘇ってきて 泣いてしまうことも少なくない(T_T)

けど ラブラブな記事は ブログには書いていない楽しかったことを思い出す手助けまでしてくれる。



それに何より 彼が読んでいるということ。

私のブログを最も楽しみにしているのは 間違いなく彼で 少し間があくと

▼「この前のことブログに書かないの?」

なんて聞かれたりもする。

彼が読みたいのは 楽しそうな二人のデートややり取り。

私の書いたことで 恥ずかしくなることがあっても それ以上に嬉しいと思ってくれているらしいし。



でもね 三連休に家でぼっち。おまけに体調不良。

こんなときは マイナスの気持ちも出てきてしまう。


彼からは 昨日 おはよーのLINEが来たし 休日の私発信も解禁され 送ればそのうち返事がくる。

それでヨシとしなくちゃいけないのにね。



お友達のブログに

「できない事を悲しむより 制限の中で彼がしてくれることに幸せを感じられる自分になりたい」

とあって 自分のワガママにハッとしました。


彼の気持ちに 疑う余地はない。

ちゃんと繋がっているし これからも繋がっていく。

連休 私と逢わない 連絡しないのは 危機管理。

普段 時間の許す限り 私に使ってくれている。


そんな簡単なことをすぐに忘れて ネガティブが出てきてしまうのは PMSのせい? それとも歳のせい??





はぁ………連休 飛んでいけ~(≧◇≦)